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はじめに

 このコーナーでは,管理人が自分の勉強のためもあって,クラシック音楽の魅力や素晴らしさについて0から紹介してく(予定の)コーナーです。このページや,岡山大学交響楽団の演奏活動を通して,地域の皆さんや学生の方々にクラシック音楽の素晴らしさを知って頂ければと思います。今後は,さらにページを増やし,サイト内に特設ページを設けれたらとおもいます。ご意見,ご感想頂けると励みになります。


クラシック音楽はムズカシイ!?

 クラシック音楽 と聞くと,カタ苦しくて,ムズカシイ,敷居が高い,そんなイメージがありませんか? でもテレビやCMラジオなどを,よくきいてみると,クラシック音楽が身近に使われていることに気づくかと思います。
 
 このように,クラシック音楽は私たちの身近にあふれているもの。そんなクラシック音楽の素晴らしさが,私たちの演奏活動を通して,少しでも多くのみなさんに伝わるように,「くらしにクラシック♪」ではクラシック音楽,特にオーケストラについてご紹介していければと思います。


コンサートにいこう!!

クラシックの楽しみ方

 クラシックの楽しみ方には色々なものがあります。CDやレコードを自宅のスピーカーで楽しむ。演奏して楽しむ。などなど,その楽しみ方は十人十色です。しかし,それにはある程度の初期投資が必要なのも事実...,そこで,クラシック初心者の方に特にオススメなのが,『コンサートで生の音を楽しむ。』この楽しみ方です。コンサート会場で聴く生の演奏会はCDでは決して味わえない魅力があり,なにより感動があります。

クラシックコンサートは毎週のように開催されている。

 コンサートホールや楽器店などに行くと,チラシがたくさんおいてあることに気づくと思います。よーくみると,そのほとんどがクラシックのコンサート。岡山には大きなホールが複数有り,倉敷市もふくめると,クラシックのコンサートは毎週のように開催されています。そのなかには,プロの演奏家のものや,地元のオーケストラ,さらに学生オ−ケストラなど,その属性は様々です。一度にたくさんの情報を知りたい場合は,インターネットを活用するのも良いかと思います。当団も登録している「オケ専」というサイトでは,たくさんの演奏会情報を一度に集めることができます。また,コンサートホールが独自に配布している,月ごとの演奏会案内も参考になるかと思います。

服装は?

 敷居が高いイメージなのか「クラシックコンサートは正装で行かないとダメだろう」と思っている人は結構いらっしゃるようですが,絶対というわけではありません。少なくとも,私たちのコンサートでは,ラフな格好で来て頂いても構いません。お客様の中にはカジュアルな格好で来て下さるかたもたくさんいらっしゃいます。普段の服装より多少おしゃれする程度で,デパートに行く感覚の服装で全然かまいません。
 参考までに,服装が決まっているコンサートも,中にはあります。ガラ・コンサートと呼ばれる,記念演奏会や,祝が演奏会など,特別なコンサートの中には正装を義務づけられているのもあるので,注意が必要です。

演奏中のエチケット

 いくら,学生オケのコンサートとはいえ,僕らはそのコンサートにかなりの時間と労力を注いでおります。そのため,演奏会のエチケットは,プロ,アマオケ問わず,守るのが礼儀です。といっても,当たり前のことなので,簡単にご紹介しておきます。

  • 携帯電話の電源は切る。(これは当たり前のマナーですね)
  • チューニングが始まったら会話は止める。(ホールは響くので結構気になります)
  • プログラムやチラシなどを演奏中に見ない。(会話と同じくガサゴソ音がします)
  • くしゃみ,せきや,鼻をすするのは控えめに。(とはいえ生理現象ですから...ね)
  • 楽章間では拍手はしません。(後ほど詳しく...)

拍手のタイミング

 素晴らしい演奏の後,拍手をすることは当然なのですが,クラシックのコンサートでは,「曲が終わったのに拍手をしない」ということがあります。その理由は,正確にいえば,曲はまだ終わっていないからなのです。交響曲などは,4曲の楽章から構成されています。4曲全て演奏して,はじめて,交響曲第●番を演奏したということになります。なので,楽章間の拍手はしない,というのがマナーというか,ルールなのです。4楽章の演奏が終わったとき,演奏者に盛大な拍手をおくってください。

参考ページ:http://irohani.yokochou.com/index.html